

外国の企業、メディアがタイ国内で報道を除く映画、ビデオ、写真等の撮影をする場合タイ王国内務省フイルムボード委員会の撮影許可が無いと取材はできません。
取材の約10日前までにタイ語か英語でコーディネート会社かプロダクションを通して下記書類をそろえフイルムボードに申請します。
フイルムボードは撮影される内容がタイ王国にふさわしいものかを審査する国の機関です。内容が国のイメージを損なう事が無いと判断した場合には撮影許可証を発行します。王室、仏教施設、遺跡,水着などの取材は特に厳しくチェックします。
この撮影許可が出た後に遺跡や国立公園、デパートなどに撮影許可申請ができます。
取材にはフイルムボードの担当者がセンサーとして同行し内容を現場でチェックします。
そして、日当を払う必要があり。食事代、宿泊費、交通費は取材側持ちです。
撮影が終わったテープには正式に許可された撮影の証としてシールが貼られ出国時に問題なく国外に持ち出す事ができます。
撮影に際しても公共の施設や警察、お寺等に対し推薦状を発行してくれる等撮影がスムースに行えるようにも協力してくれます。
入国に際してはビザ無しで入国してください(30日以内)
許可証が出れば入国後フイルムボードを通じて労働局から短期労働許可を取得してくれます。

